おたふく抜きタンク交換!

γには低速、中速、高速と排気バルブが変化します。





ここのバルブケースにオイルの燃え残りが溜まり、後から燃やす構造になっているのですが…なかなか燃えきらず、どんどん溜まってしまいます(^_^;)





あまりここにオイルが溜まると排気バルブの動きが悪くなり、最悪の場合固着してバルブ落ち→エンジン破損という悲しい結末になってしまいます(>_<)





そのためここの燃えカスオイル(通称オタフクソース)を定期的に掃除することが必要です。

しかし、めんどくさい!しかも、その度ガスケット交換になります(^_^;)





125Γは対策されてて排気バルブカバーはブリーザー付き(通称おたふく抜き)なので、ΓやRS250は125のカバーと交換するのがメジャーなチューニング方法です!





そのままではオタフクソースが垂流しになってしまうのでキャッチタンクを付けます!

1番ポピュラーなキャッチタンクはペットボトルの流用です!前オーナーもペットボトルでキャッチタンクを作っていました!軽くって熱対策もした。しっかりとした物でした!





しかし、レース関係の方からペットボトルのタンクではレースに出れないと聞きアルミのタンクで作りました!









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(装着した画像)



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(前オーナーが作ったタンク)







タンクは黒で塗ったのですが赤にすれば良かったと少し反省です(^_^;)

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